マタニティドレスとは?妊婦さんも安心のデザイン

マタニティドレスとは、妊娠中の女性が体型に合わせて着用できるように作られた専用の衣装の事で、マタニティウェアとも呼ばれています。
普通のドレスと比較して大きめに作られているのはもちろんですが、お腹が出てくる事によりつり上がってしまうスカートの前側を通常より長くする事によって、動きやすさときれいなシルエットが保てるようになっています。

 

マタニティドレスの種類について


基本はワンピーススタイルで、胸下あたりが切り返しになっているデザインのものがほとんどです。
マタニティ専用だからといって地味な色合いのものばかりという訳でもなく、明るくきれいな色のドレスも数多く販売されています。
花嫁さんの白と被らないよう、基本を守って選ぶようにしましょう。

 

また、出産後の出席を視野に入れて考えると授乳口のついたドレスがおすすめです。
胸付近にファスナーがついているので急な授乳も簡単に行う事ができて安心です。
ファスナーも目立たないような工夫がされたデザインになっているので、おしゃれさも損なう事なく式に参加する事ができます。

 

マタニティドレスを選ぶ際のポイント

  • バスト・お腹・ヒップが大きめのドレスを選ぶ。
  • お腹が大きいと着た時の丈が短くなるので、コクーンシルエットのドレスなどは選ばないようにしましょう。
  • ヒールは危険です。ローヒールの靴を履きましょう。
  • 妊娠中の冷えは大敵です。ボレロなどの羽織物で暖かくしましょう。

体にぴったり合うドレスは動きにくく、ヒールだと転倒する恐れがあります。
レンタルする場合は、サイトに記載されているサイズ情報と自分で測った実寸サイズをよく比較してゆったりと着れるドレスを選ぶようにしましょう。

 

マタニティドレスをレンタルする際の価格相場

マタニティドレスは頻繁に着るようなものではありません。
普段着として着回すのもいいかもしれませんが、高い出費を考えるとレンタルした方がお得と言えるでしょう。

 

ショップやブランドにもよりますが、大体10,000円+送料で借りる事ができます。
送料が無料になるケースもあります。
基本的にクリーニングに出さずにそのまま送り返すだけなので、あまり活発に行動できない妊婦さんにとって優れたサービスのひとつと言えるでしょう。

 

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