結婚式や2次会のお呼ばれドレスに最適なのは?

結婚式にお呼ばれされた時、ゲストとして相応しいドレスを身に付けていく事が大切です。

友達同士だと「全然気にしないよ」の一言で片づけられるかもしれませんが、親族やその他の関係者から見られている以上恥をかくのは自分自身です。
では、一般的にどのようなドレスが最適とされているのか特徴などを場面ごとに分けてご紹介していきたいと思います。

 

結婚式や2次会の基本はセミフォーマル

ドレスコードにはフォーマル・セミフォーマル・インフォーマルとありますが、結婚式にゲストとして呼ばれた場合はセミフォーマル(準礼装)が基本的なスタイルとなります。
時間帯によって変わるセミフォーマルドレスの特徴は以下の通りです。

セミアフタヌーンドレス

結婚式披露宴昼間の時間帯に行われる場合に着用する準礼装です。
特徴
  1. ワンピースやスーツなどが該当
  2. スカートの長さは膝丈程。
  3. 肩や腕など肌の露出が少ない

    (ボレロを着るなど)

  4. 素材は光らないものを使用

全体的に大人しく控えめでありながらも、華やかな印象を醸し出すのがセミアフタヌーンドレスです。

カクテルドレス

アフタヌーンドレスイブニングドレスの間に位置するのがカクテルドレスで、夕方くらい〜夜にかけて着るドレスと言われています。格式の高いドレスコードのひとつではありますが、現在は夜の準礼装として着られる事も多いようです。
特徴
  1. 膝下からロングまで

    スカート丈の自由度が高い

  2. アフタヌーンよりは露出度が高く

    イブニングよりは控えめ。

  3.  

    カクテルドレスって具体的にどんなの?

セミイブニングドレス

結婚式が夜に行われる場合に相応しいとされている準礼装です。
特徴
  1. スカートの丈が膝下〜ロングまでOK
  2. アフタヌーンより比較的華やかな素材を使用

    (ラメやシルキーなど)

  3. 腕や胸周りなどの肌露出もOK

    (ただし正礼装よりは控えめ)

夜の準礼装はアクセサリーやバッグも含めて、きらびやかに着ていくのが最大の特徴と言えます。

招待状に特に服装の指定が記載されていなくても、ホテルなど格式高い場所が会場になっているのなら準礼装で出席すれば間違いはないでしょう。

 

ドレスにかかる料金の相場は?

こうしたドレスの料金はピンからキリまであるので確定的な事は言えませんが、ドレスだけで3万円〜4万円ほどを基準として考えた方が良さそうです。
他にもバッグパンプスボレロアクセサリーなどこの際まとめて全部揃えてしまおうという場合は、7万〜10万ほどは覚悟しておいた方がいいかもしれません。
もちろん1万円〜など安価で売られているドレスも数多くあります。
多少生地の質は落ちるかもしれませんが、コストを抑えつつ華やかになりたいという方はこちらを視野に入れてみるのもひとつの手段としておすすめです。

 

2次会からの参加!服装はどうしたらいい?

中には2次会から参加する方も多くいらっしゃると思います。

この場合まずどの会場で2次会が行われるかがポイントとなってきます。

 

結婚式が行われたホテルでの2次会

式や披露宴に参加した方々が多く流れてくると思うので、セミアフタヌーンドレスなどフォーマル感を意識したドレスを着るのが最適と言えるでしょう。
時間的に夜になると思うので軽く肌を出すのは問題ないと思いますが、周りは恐らく昼用のドレスを着ている方が多いと思うので変に目立たないために、羽織などを持参しておく事をおすすめ致します。

 

レストランなど場所を変えての2次会

基本的にはセミフォーマルな格好で問題ないでしょう。
レストランと聞くとそんなにかしこまる必要もない印象を受けますが、中はパーティ感で溢れています。カジュアルな服装で行かないように注意しましょう。

 

居酒屋やカラオケの場合は?

ドレスだと逆に浮いてしまうので、この場合は普段着でも問題はないでしょう。
ただし、お祝いの席ではあるので、ワンピースやセットアップスーツなど普段着の中でもおしゃれなコーディネートを意識して出席するようにしましょう。

比較的カジュアルでOKと言っても、サンダルやミュールなど結婚式でNGとされている服装はなるべく控えた方が得策です。

 

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